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自分だけのものにしたい不倫

例えば、女性の場合


自分だけ見てほしい、自分にだけ愛がほしい、

言葉を選ばず言うと、不倫とは、そして恋愛とは、

欲情したオスメス(雄雌)の奪い合い

と回答しても、「×」を付けることが出来ません。


当然、何億人という中のある男女が、

偶然に、必然にを問わず、「出会い」、

そして、「結ばれていく」過程では、

他の人とSEXさせない、
自分とだけSEXして、

という、相手への 『強い独占欲』 がはたらくのも無理ありません。

そして生まれてくるのが、ひと組の男女(カップル)です。


恋愛がスタートしてからも、

幸せな交際を続けていく中でも、

そして、結婚して、夫婦生活が始まってからも、

他の人とSEXさせたくない、という方針は、一生変わらない筈です。

それが、崩れる瞬間が、いわゆる、関係の崩壊、別れです。

高度な文明・脳を持つ人類は、その他の欲望までもが絡みつき、

お金も他人も異性も関わる大変複雑極まりない状況の中で、

出会いと恋愛、そして別れを繰り返しているのです。

不倫も当然、そんな中で誕生した、ある男女カップルなのです。

出会い、恋愛、結婚、夫婦、不倫、浮気、復縁、

その他、恋に関するすべて、現実的には、

「ある男をめぐった、
ある女をめぐった、
激しい競い合い」なのです。


タイトル「再愛」 で申し上げた、

誰が、誰の最上になるか」という事だけなのです。

法律で恋愛の細かいルールまでも決められているわけではありません。

売春やレイプなどの犯罪、そして、せいぜい、離婚届けや慰謝料に関する部分だけです。

半分ルールのない環境の中で、ある男女が出会い、

激しい求愛を脳裏に抱きながら、異性と接しているのです。

周囲の環境や、家族構成、そして年齢や考え方・価値観、

それぞれ様々な条件の中で、更に、

優柔不断な人、嘘つきな人、人の苦しみが分からぬ人、

自己中心的で卑怯な人、負けん気の強い人、奥手な人、

いろいろな人格がひしめき合っている中で、

人間活動を行いながら、「複雑愛」を経験している男女は、

実際には、とても大勢いるのです。

そして、ここでも言葉を選ばずに言うとすれば、

「自分の思い通りに相手を動かせた人こそが、幸せを手に入れている」のです。

「魅力と能力で優ったものが、幸せを手に入れている」のです。

人類でなければ、

「雄を勝ち取った雌こそが、
 雄から選ばれた雌こそが、
 子孫を残している」

という傾向があるのです。

これは紛れもない事実であり、

恋愛で絶対に勝ちたいなら、知っておかねばなりません。

ただそこに、

個々人、やり方への

「価値観の違い・判断の違い」

があるわけです。

つまり、

・不倫でも、その人を得たいのか
・慰謝料の問題が恐くて諦めるのか
・関係がバレているのか、存在を知っているのか
・頑張ってもダメだったので諦めるタイプなのか
・相手の携帯を盗み見てでも、真実(浮気)を知りたいのか
・彼に女がいると知ったら、怒鳴り込んででも、女と別れさせるのか
・他にもっといい男が見つかりそうなのか、彼は最上ではないのか
・女の魅力で誘惑じみた事をし、体を奪った後、一体何を望むのか
・相手は言葉巧みに、嘘も巧みに、容赦ないタイプなのか
・離婚が成立しない状態に、それでもまだ望みがあるのか、いつ叶うのか
・まだ、自分だけの力でどうにかなりそうなのか、プロの意見が必要なのか
・恋愛トラップを使ってでも、「今」を変えねばならないのか

それぞれ、「選択の違い」があるわけです。

もっとはっきり言えば、本来二人の男女であるべきカップルが、

不倫や二股では、合計三人の男男女女

で争っているわけですから、

どちらの女が、一人の男(彼)をうまくコントロールするか

の優劣勝負になってしまうのです。

不倫で悩む理由は、

「勝敗が関わる危機状態」だからなのです。


「価値観の異なる、手段・選択が異なる相手」との勝負で、

そして、「彼を失っても良いのかいけないのかの瀬戸際」で、

不倫関係は、激しく動いているのです。

この上なく、最上に愛した人が

他の女と一緒にいることに、

耐えるのか、別れるのか、奪うのか、

何をどこまで試すのか、やり遂げるのか、

にかかっている状態なわけです。


そんな現実において、

今、あなたが抱えている不倫問題をどのようにして解決していくのかは、

方法論よりも、先ずは、

「どれだけ強い思いで、相手の“最上”になりたいか?」

が重要なポイントと言えるでしょう。

その思いが強ければ強いほど、

法律の範囲内で、最大限の手段を講ずる

そんな場面も必然的に生まれてくるわけです。


不倫では、

「自分だけのものにしたい」

「自分のところに戻ってきてほしい」

という、強い感情・欲情を抱きます。

結果的には、どこまでその人(彼)を求めるかどうかであり、

絶対に必要だと思えば、絶対に失えないと思えば、

絶対に誰よりも愛していると思うのであれば、

その戦いに勝つしか、

その男の、たった一人の女には、なれないのです。










 



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復縁屋/別れさせ屋工作 20年の会社ACグループ 社長三島による、別れさせる方法や料金、不倫関係の離婚させる方法や夫婦の離婚したくない、離婚してほしいまで。深い悩みに具体的なアドバイスを提供します。別れた彼女彼氏、夫や妻とよりを戻すテクニックや別れたくない場合の回避方法まで無料相談対応

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