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最・優・先・事・項


誰も、未来を悪く変えようなどとは思いません。

今の状況に納得がいかないから、

もっとこうしたいという思いがあるから、

そんな幸せを夢見て、今を変えていくのです。

でも、ちょっと待ってみてください。

みんながみんな、自分の欲望を満たそうとしたら、衝突が起きてしまいます。


ところが、
人間には理性があり、法律もあり、

ルール約束道徳心もありますから、

家族や周囲へのもありますから、

自然と、恋愛でも、大きな問題を度々繰り返すことなく、

およそ平和に、日本中誰も安心して過ごしているのです。


でもそんな暮らしの中で、恋愛でも仕事でも、とても強い思いで

「こうしたい!」
「こうなってみたい!」
「これが最高だ!」
「これしかない!」

ということが、関係する周囲の人達の間で、

バッティングしてしまうことがあります。

ライバルの登場です。

欲しいものは、重なることがあるのです。

欲しいものが重なったとき、

人は、自分の価値観で、できるだけ自分の力で、

及ばなければ知人や友人の力を借りて、

その欲しいものを得ようとします。

貴重に例えると分かりやすいかもしれませんが、

例えば、ピカソが書いた有名な絵であれば、

それは、一部のマニアの間で、

若しくは、利権がらみの国内事情が絡んだ中で、

高いお金を払ってでも、所有したくなります。

それは、世界中のみんなが求めているものではありません。

ごくごく一部の人達の間で、手段はさておき、

激しい競い合い、奪い合いが行われているだけなのです。


恋愛は、もっと小さな、個人個人の世界で起こります。

ライバルが重なったとしても、日本中で平均すれば、

ある人に、2~3人くらいが重なる以下の出来事でしょう。


一生に一度も、ライバルらしいライバルに出会わない人もいるかもしれません。

性格をなおさないと一生もてない人もいるかもしれません

好きな人にはいつもライバルがいる人もいるかもしれません。

彼氏がいるのに、すごくモテる女性もいるかもしれません。


人間には理性がありますから、

ライバル同士、そんな滅多に、激しくぶつかり合うことはありませんが、

それでもやはり、恋愛対象は、男の世界なわけですから、

バッティングが起きてしまうことがあるのです


それが同世代のライバルとの「恋愛・結婚競争」です。

これは、絶対に諦められないから起きることであり、

諦めて、他の人を探せる、他の人を選べるのであれば、

バッティングは起きません。

運動会で、となりの男の子、となりの女の子が手をつなぐとき、

おとなしく手をつながずに、

絶対、この子じゃないと、手をつながない、

手をつなぐ人は自分で決める!とみんなが思ったら、言いだしたら、

なかなか、手をつなぎたい相手と、手をつなげない人も出てきます。


恋愛はイスとりゲームに例えられることがよくありますが、

知り合いの知り合いも含めた距離関係に、

ある男女が一定数いると、必ず恋愛やその中での競争が生じます。

特に近い距離の人と恋愛をする傾向があるのですが、

近い距離の人と安心感も含めて恋愛した後、

次は、少し距離のあいた、昔は知らなかったけど、

新しく知り合った人を好きなっていく傾向もあります。

単純なイス取りゲームではないのです。

それぞれの経験と勘と欲望心理が絡み合った、

とても複雑なイス取りゲームなのです。


それでもまあ、段階や複雑さは別としても、

人生において幾度は、

求める恋愛相手を巡って、

求める結婚相手を巡って、

激しいバトルが起きてしまうこともあるわけです。


そんなときに、譲っても良い人なのか、ダメなのか、

そして、これが一番大事、

何が最優先事項なのか

明確にはっきりと、自分自身の中で決めなければなりません。

何が最も明確に、

自分の心の的のど真ん中を射止めているのか、


何が、絶対、こうじゃないといけないものなのか、

見定めなければなりません


あれもこれもというわけにはいかないのです。

危機というのはそういうものです。

危機だから悩んでいるのであり、

危機であればあるほど、最優先事項だけを取らざる得ないのです。


まずは、あなたの最優先事項を決めなければなりません。

最優先事項だけに絞り込むと、

背中の負担や、モヤモヤしていた気分が

軽くなり、スッキリすることがあります。


それは、的を絞り込んだことで、

少し結果に、目標に近づいているからです。


一番叶えたい最優先事項のために、

どうしても捨てなければならないものも出てくるかもしれませんが、

ですがそこで、そこにも目を向ければ、欲を出せば、

折角心の中で決めた、最優先事項に到達しにくくなります。

先ずは最優先事項

そして、それが叶い、安定してから、

次の最優先事項を考えれば良いのです。


サッカーの試合で骨折した選手は、

最優先事項はケガを治すことです。

ケガを治しながら、ボールを蹴ることは、よくない事です。

ケガの完治が最優先事項なのであれば、ケガの具合が良くなってから、

新たな練習に挑むわけです。



恋愛には、夫婦関係には、色々な悩みが生じます。

年の差もそう、別居も離婚もそう、浮気もそう、社内W不倫もそう、

失恋や嫉妬もそう、婚約破棄やセックスレスもそう、

遠距離やシングルマザーや三角関係もそう、

同性愛もそう、

実に様々な種類の悩みがあります。


でもそれは、

誰かが誰かを必要とし、愛するがゆえに起きること。

誰かが誰かを必要としなくなり、愛せないがゆえに起きること。

誰かが、誰かふたりに愛され、選ぶがゆえに起きること。


大人になればなるほど、そういうことなのです。

知れば知るほど、求めれば求めるほど、

そういうこともあるのです。

そんなとき、今、一番大切なことは、

最優先事項を定め、それだけに向かって、進んでみること。

はっきり、明確に、目的だけに沿って、進んでみること。

なぜなら、

ブレない目的を持つことが、

今最も早く、今の暗い生活から抜け出せる

方法だと思うからです。


どうしても、深い迷いに良策が見つからない方は、

イチかバチかであっても、新しい世界に飛び込んでみる方は、

全国24時間、ご相談をお受けしております


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復縁屋/別れさせ屋工作 20年の会社ACグループ 社長三島による、別れさせる方法や料金、不倫関係の離婚させる方法や夫婦の離婚したくない、離婚してほしいまで。深い悩みに具体的なアドバイスを提供します。別れた彼女彼氏、夫や妻とよりを戻すテクニックや別れたくない場合の回避方法まで無料相談対応

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